概要
奈良の大仏(盧舎那仏像・高さ約15m)で世界的に有名な世界遺産の寺院。大仏殿は現存する世界最大級の木造建築。
寺院情報
- 宗派
- 華厳宗
- 本尊
- 盧舎那仏(奈良の大仏)
- 創建
- 728年(神亀5年)
歴史・由来
728年に聖武天皇が建立。奈良時代、全国に国分寺・国分尼寺を置き東大寺をその中心とした。大仏の鋳造には10年以上を要した。
見どころ
大仏殿と盧舎那仏・南大門の金剛力士像(国宝)・二月堂からの夜景・鹿との触れ合いが奈良観光の定番。
参拝・訪問ガイド
奈良公園内に位置し鹿と一緒に散策できる。大仏の鼻の穴と同じ大きさの柱の穴くぐりは子供に人気。
おすすめ時期
春(桜)・秋(紅葉)が美しいが、年間を通じて参拝可能
ご利益
合格祈願健康長寿家内安全開運
年中行事
3月1日〜14日 - お水取り(修二会)
1200年以上続く伝統行事。松明の炎が有名
8月15日 - 万燈供養会
大仏前に無数の燈籠が灯される幻想的な行事