概要
本殿を持たず三輪山(御神体山)そのものを御神体とする、日本最古の神社のひとつ。酒造・医薬・縁結びの神として信仰される。
神社情報
- 祭神
- 大物主大神(オオモノヌシノオオカミ)
- 創建
- 神代(日本最古の神社のひとつ)
- 例大祭
- 大神祭(4月)
歴史・由来
日本最古の神社と称される。三輪山は縄文時代から信仰の対象で、山への登拝(入山)は現在も神聖な行為として扱われる。
見どころ
三輪山登拝(一般公開・要入山申込)・大鳥居(高さ32m)・三ツ鳥居が見どころ。境内に清らかな気が満ちる。
参拝・訪問ガイド
三輪山登拝は所要約3時間。飲食禁止・写真撮影禁止など厳しいルールあり。下山後はお大師水で清める。
おすすめ時期
春(桜・新緑)・秋(紅葉)が美しい
ご利益
縁結び商売繁盛医薬健康酒造繁栄
年中行事
4月 - 大神祭(春祭)
農耕神への豊作祈願の祭典
11月14日 - 醸造安全祈願祭
全国の酒造業者が集う酒造りの守護神への祭典