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男体山(日光二荒山神社 奥宮)

🗿 聖地関東 / 栃木県 / 栃木

住所: 栃木県日光市中宮祠2484(二荒山神社中宮祠)

地図: Googleマップで見る

概要

日光二荒山神社の御神体として古代から崇められてきた標高2486mの山。毎年5月〜10月の登拝期間には多くの参拝者が山頂を目指す。

聖地情報

タイプ
神山・御神体山
伝説
日光二荒山神社の御神体山。標高2486mの山頂に奥宮がある。日光信仰の根本となった古来からの聖山
属性
山・火・雷

歴史・由来

782年に日光開山・勝道上人が登拝したことが記録に残る。以来、日光信仰の根本霊山として修験者・武士・庶民に広く崇敬されてきた。

見どころ

山頂の奥宮・山頂から望む中禅寺湖・関東平野・日光連山の絶景・登拝路途中の赤薙山の眺望が見どころ。

参拝・訪問ガイド

登拝期間(5月5日〜10月25日)のみ入山可能(入山料あり)。往復約6〜8時間の本格登山。山頂での御来光は絶景。

おすすめ時期

登拝シーズン(5〜10月)。特に秋(9〜10月)の紅葉と山容が美しい。

ご利益

家内安全開運勝運

年中行事

  • 7月31日〜8月1日 - 男体山登拝大祭

    登拝シーズンの中心となる大祭。深夜から一斉登拝が行われる