概要
「清水の舞台から飛び降りる」の語源として有名な京都を代表する世界遺産。高さ約13mの舞台からの眺望は絶景。
寺院情報
- 宗派
- 北法相宗
- 本尊
- 千手観世音菩薩
- 創建
- 778年(宝亀9年)
歴史・由来
778年に延鎮上人が音羽の滝に観音を祀ったことが起源。現在の建物は1633年に徳川家光が再建したもの。釘を一本も使わない建築が特徴。
見どころ
清水の舞台(懸造り)・音羽の滝(三筋の流れに縁結び・学業・長寿のご利益)・仁王門が見どころ。夜間特別拝観も実施。
参拝・訪問ガイド
参道(産寧坂・二寧坂)の食べ歩きも人気。早朝(6時開門)が人が少なく参拝しやすい。音羽の滝は並ぶことが多い。
おすすめ時期
桜(3月末〜4月初旬)・紅葉(11月)が特に美しい
ご利益
縁結び健康長寿開運学業成就
年中行事
3月・8月・11月 - 夜間特別拝観
ライトアップされた境内を夜間拝観できる特別行事
7月 - 千日詣り
一夜で千日分の功徳が得られるとされる夏の行事