概要
推定樹齢2170〜7200年の屋久杉。胸高周囲16.1mの巨木は世界遺産・屋久島のシンボルであり、「生きた神」として多くの参拝者が訪れる。
聖地情報
- タイプ
- 神木・聖木
- 伝説
- 樹齢2170〜7200年とも言われる屋久杉の巨木。縄文時代から現代まで生き続けてきた「生きている神木」として崇められる
- 属性
- 木・時間・生命
歴史・由来
屋久島の原生林は1993年に世界遺産登録。縄文杉は1966年に発見され、それ以来屋久島観光の目玉となった。アクセスルートの保護のためデッキから見学する形式に。
見どころ
縄文杉そのものの圧倒的な存在感・往復路の屋久杉・ウィルソン株・大株歩道の原生林が見どころ。
参拝・訪問ガイド
往復約10時間の上級トレッキングコース。早朝(4〜5時)出発が必須。ガイド同行推奨。雨具・弁当・水必携。
おすすめ時期
3月〜5月・9月〜11月。梅雨期(6月)は雨が多いが苔が美しい。
ご利益
健康長寿開運