概要
曹洞宗の大本山で、道元禅師が開いた坐禅修行の根本道場。約200名の雲水(修行僧)が今も厳しい修行に励む、生きた禅の道場。
寺院情報
- 宗派
- 曹洞宗
- 本尊
- 釈迦如来・弥陀如来・弥勒如来(三仏)
- 創建
- 1244年(寛元2年)
歴史・由来
1244年に道元禅師が越前に開いた修行道場。現在も曹洞宗の重要な修行地として機能し、一般参拝者も境内の見学・坐禅体験ができる。
見どころ
七堂伽藍(山門・仏殿・法堂・僧堂・庫院・東司・浴室)・「傘松閣」天井絵(230枚)・苔むした杉の参道が見どころ。
参拝・訪問ガイド
坐禅体験(要予約)や宿泊修行体験(禅体験)が可能。境内は早朝から開いており、雲水の行き来する姿が修行の厳しさを伝える。
おすすめ時期
新緑の夏・苔と紅葉の秋・雪景色の冬
ご利益
健康長寿家内安全開運
年中行事
2月 - 涅槃会
お釈迦様の命日(涅槃)を偲ぶ法会
4月 - 花祭り(灌仏会)
お釈迦様の誕生を祝う法会